夏到来★ WHRとは?痩せて見える秘訣とウエストくびれの正しい作り方!

夏到来! 毎日、猛暑が続いていますね。水分をしっかりとり、今日も運動を楽しみましょう!!

・・・さて、夏は露出が増えるので、自身のからだと向き合う機会も自然と増える季節。

ダイエットしなくては!と体重を気にされる方が当ジムにも多くみえますが、

「からだの重さが減ったのに、見た目が変わらない。。。」

そんな声も多く耳にします。

そんなお悩みを抱えている方は是非、
“ウエストにくびれをつくる”トレーニングを始めてみましょう!

キュッと引き締まったウエストのくびれを手に入れると、
それだけでとても全身が細く見え、「痩せた」実感が得られます♪

ウエストにくびれができると以下のようなメリットがあります☆

✅着れる服が増える!
チュニックなど体型を隠す服ばかりの毎日を卒業し、色んな服が着られます。
✅姿勢がよく若く見える!
くびれがある=腹筋が使えていて体幹がしっかりしている=姿勢が良い=若見え!
✅スタイルが良く見える!
くびれのおかげでバストやヒップとの差がうまれ、メリハリで細見え効果が。
✅胸が大きく見える!
ウエストが細まることで胸の幅が強調され見た目バストアップして見えます。

そう、ここまで読めば気づかれたことと思いますが、
理想のくびれは、バスト・ヒップとのバランスにあります!

ウェストサイズが同じでも、
バストやヒップも同じサイズだと全体的に寸胴に。
バストのサイズが同じでも、
ウェストにくびれがあればナイスバディに見える。

というわけ。

そして理想のくびれのサイズですが、
ウエストとヒップの比率で肥満度を表す、BMIに代わる新指標
「WHR(Waist to Hip Ratio)」この「WHR」の値を、

WHR=ウェスト÷ヒップ=0.7

に近づけることが大切!

ちなみにこの値は、アメリカの心理学者であるシン博士が16カ国で調査を行った結果導きだした理想の値。「どこの国においても、男性が最も魅力的と感じるのは、WHR比が0.7の女性、という傾向が見られた」と報告されています。

つまり、理想のくびれサイズは体重ではなくヒップのサイズが重要。
となったらまずはヒップを測ってみましょう。
ヒップのサイズから理想のウェストのサイズを割り出し、そのサイズに近づくようにエクササイズを頑張っていきましょう!

さて、このくびれを目指し、「腹筋運動」をしよう!と思った方、多いと思います。
でも実は、普通の腹筋運動ではウエストはくびれない!んです。
もちろん体重を落としたから細くなるわけでもありません。

なぜなら腹筋には

①腹直筋
②腹斜筋
③腹横筋

の3つがあり、普通の腹筋運動で鍛えているのは体の正面にある「腹直筋」。
ウエストのくびれを作るには残りの2つ、「腹斜筋」と「腹横筋」を鍛えなければいけないのです!

知っていましたか?

薄着になる時は特に気になるウエスト。
そのくびれの作り方を知って、美しいボディラインを手に入れませんか?

当サウスフィットネスクラブ博多駅前店では、
アスレティックトレーナーの資格を持ったスタッフが常駐しており、
希望される方に、パーソナルトレーニングをおこなっております。

夏はまだ始まったばかり、
まだちっとも遅くありません!!

くびれが欲しい!
痩せた感が欲しい!
細く見られたい!
ナイスバディになりたい!
自身を持って海辺を歩きたい!
色や形やサイズを気にせずおしゃれしたい!

という方、
是非、スタッフまで、ご相談くださいね♪

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